緒方恵美

Repeat

1st


何もかも失くしたと思って ただ伫んでた 【终】

失去了一切 只是伫立着

いつの間にか季节は巡ったこと 気づかぬまま

不知何时 四季轮转 毫无察觉

(倒叙1)*

あの日君は 確かにこの腕の中にいた もう一度 時を戻して確かめたい

那一天的你 就在我的怀中

多想让时间倒转 再一次回味

風にそよぐ 制服も 白く透きとおる腕も

你捉摸不透的微笑下

儚い微笑みの 向こう側で

那风中猎猎的制服 和白皙通透的手臂

静かにゆれた瞳 微かにひらいた唇(くち)で あの時 何を告げたかったのだろう?

那时候 你游离的眼神 和微张的双唇

在向我宣告着什么呢?

そんなことばっか 巡っちゃうような僕は…やっぱり

脑海中回想着的净是这些...我果然还是

2nd


涙さえ枯れ果てて 乾ききった赤い大地に いつの間にか芽吹いてた ちいさな命(め)に慟哭してた